「HUBBA」バンコクのコワーキングスペース②

DSC06610 日本より物価が安く、比較的治安のよいバンコクには、コワーキングスペースと呼ばれるシェア型のオフィスが増えてきており、世界中からたくさんのクリエイターやエンジニアが集まり、こういった場所で仕事をしている人も多いようです。
PC1台あれば仕事ができますので、例えば、日本での打ち合わせの予定を入れずに、4,5日だけでもバンコクでリフレッシュしながら仕事をするというワーキングスタイルも可能です。 Wi-Fiはバンコクではいたるところに飛んでいるので、カフェのフリーWi-fiで仕事をするといったことも可能ですが、カフェはあくまで、「飲食をする場所」なので、じっくり仕事に打ち込むのであれば、「コワーキングスペース」がおすすめです。会議もでき、ネット回線も安定していますし、電源もしっかり使えますし、コーヒーもおかわりでき、じっくり仕事に打ち込めます。
そんなわけで、今回は、バンコクのエカマイ駅近くにある、コワーキングスペース「HUBBA」を紹介していきたいと思います。

コワーキングスペース HUBBA の特徴

DSC06612 コワーキングスペース「HUBBA」は、エカマイ駅から徒歩10分ほどの静かな場所にあります。 駅から少々離れていますが、特別暑い日でなければ歩いていっても辛い距離ではないと思います。
最寄駅: エカマイ駅 営業時間: 9:00〜22:00 料金: 1日利用 299バーツ URL: http://hubbathailand.com/ 住所: 19 Soi Ekkamai 4, Sukumvit 63 Rd. Prakanong Nua, Wattana Bangkok[Google MAP]
DSC06630 様々な国から集まったクリエイターさん達がここでラップトップを広げて仕事をしています。 室内の作業スペースは、かなり静かですので、静かな場所でしっかり集中して仕事をしたい方にはおすすめです。 DSC06625 DSC06615 テラスでは比較的にぎやかに会話をしながら仕事をしている人が多いようです。 室内と室外で気分に応じて作業場所を使い分けられますね。 DSC06613 屋外にもミーティングルームがあり、大人数での打ち合わせも可能になっているようです。 こういう場所で、会議してみたいですね。 DSC06617 トランポリンが置いてあります。 僕が行った日は飛んで遊んでいる人は見かけませんでしたが、たまに飛んで遊ぶのもおもしろそうですね。 DSC06627 ミーティングルームの入り口に書いているメッセージです。素敵な言葉だと思います。 会議ばっかりで前に進まないのは、よくないですからね。 是非、日本の企業にも取り入れてもらいたいです。 DSC06628 スナック類も豊富にありますので、自由に食べることができます。

まとめ

HUBBAの屋内は比較的静かですので、静かな空間でしっかり集中したい人にはおすすめです。 日本でのオフィスワークに煮詰まったときは海外のコワーキングスペースを利用しながら仕事をするという選択肢は多いにアリだと思います。 そんな文化や常識が広がってくれると個人的にはかなり嬉しいです。 みんなで新しい働き方を広げていきたいですね★

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この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/フルスタックwebデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/フルスタックWebデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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