「addicted to work」チェンマイのコワーキングスペース④

DSC07039 4月のチェンマイはとても暑いです。昼間に外にでて歩くのがかなり厳しいです。まさに蒸し風呂状態です。 バイクに乗っていると、車が走ったあとの風を受けるときにものすごい熱気を含んだ風が全身に振りかかります。バイクに乗っていても、風が気持ちいいというようなことにはなりません。 チェンマイにも様々なところにWifiが飛んでいるカフェや、コワーキングスペースがあります。 バンコクに比べると、少しゆったりとした地方都市ですので、バンコクの都会の喧騒よりも、ゆったりした環境で仕事がしたいという方にはおすすめの都市だと思います。 今回は、コワーキングスペース「addicted to work」に行ってきました。

コワーキングスペース addicted to work の特徴

DSC07040 コワーキングスペース「addicted to work」は、旧市街から1004号を西へ走り、少し細い道を入った、閑静な場所にあるコワーキングスペースです。建物の周りに木が生い茂っており、チェンマイらしさを感じます。 比較的小規模なコワーキングスペースで、15人程度収容できるほどの大きさです。
営業時間: 10:00-0:00(メンバーは24時間) 料金: 1日利用の場合 99バーツ URL: https://www.facebook.com/AddictedToWorkCM/ 住所: 27/3 PP&P Mansion、Amphoe Mueang Chiang Mai、Chang Wat Chiang Mai 50200[Google MAP]
DSC07038 パッと見た感じはオフィスっぽさはないですが、中を覗くとPCが置いてあったりノマドワーカーが仕事をしていたりと、コワーキングスペースの雰囲気が出ています。個人的にはガラス張りはとても良いなと思います。日本と比べて、一般的な建物でも窓ガラスの面積を大きく使う建物が多いです。 DSC07041 中はしっかりコワーキングスペース。少し日本で働いていたことのあるフレンドリーなタイ人のお兄さんがいますので、若干の日本語は通じます。 DSC07042 外を見ながら仕事をすることもできます。 電源もどの席でも確保できますので、仕事に差し支えは全くありませんでした。 DSC07044 タイ人よりも、欧米人が仕事をしていることが多いです。 日本人にも積極的に海外ノマドを実践してもらいたいものですね。 DSC07036 近所の食堂で注文したタイ風オムライス。 実にシンプルでした。

まとめ

たまには日本から離れてリフレッシュしながら、じっくり仕事をしたいですね。 せっかくインターネットが使える時代に生まれてきたのですから、こういったコワーキングスペースを有効活用して、楽しい労働生活を送りたいものです。

WEB制作についてのご相談はお気軽にどうぞ。

WEBデザイン制作、ブランディング、Wordpress構築・カスタマイズ、
WEBサイトに関するお見積もり・不明点やご相談等、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/フルスタックwebデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/フルスタックWebデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

アーカイブ