【Photoshop】グリッチエフェクトを使用したデザイン制作をする方法を紹介します。

今回は、Photoshopでグリッチエフェクトを使用したデザインを作成する方法を紹介したいと思います。

グリッチという単語の意味を調べて見たのですが、「(機械などの) 欠陥、故障、電力の突然の異常」のような意味合いを指す言葉のようですが、

デザインの時にグリッチエフェクトというと、
テレビやモニタ画面などの不具合等で画面が乱れるさまを表したようなエフェクトという意味合いで使われていることが多いようです。

一口にグリッチエフェクトといってもやり方や表現手法は色々ありますが、
今回は、

・レイヤースタイルのRGBの設定を変更して色がずれたような効果を与える
・古いテレビやモニタの横に走った、走査線の表現

を二つのエフェクトを主に作成して表現を作っていきたいと思います。

作成の方法自体は非常に簡単なので、この動画を見て興味を持たれた方は是非試してみてもらえればと思います。
デザイン制作をする際に細かい部分をうまく調整できればセンスの良いデザインを作成できると思いますので、是非トライしてみてください。

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    この記事を書いた人
    KEiSoN★
    スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

    2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
    過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
    現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
    Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
    国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
    最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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