スマートフォンサイト制作

スマートフォンユーザーに最適なWEBデザイン

現在すでに多くの人がスマートフォンを利用していますが、未だにシェアは拡大しつづけています。
弊社でもスマートフォン(iphone,android)に最適化されたホームページ制作の対応を開始いたしました。近い将来、モバイルシェアの大部分がスマートフォンになると予想されており、成熟期を迎えます。
今後はスマートフォンにもしっかりと対応したWEBサイト制作が必須になっていくでしょう。

爆発的な普及を見せるスマートフォン市場

スマートフォンは急速にシェアを拡大しており、現在では新たに発売されるほとんどの携帯電話端末がスマートフォンとなっています。 従来の携帯電話よりも圧倒的に、インターネットの利便性が向上した事により、ユーザーは、いつでもどこでも手軽に情報を取り出すことができ、アプリケーションを利用するなどもして、PCとあまり変わらない環境でインターネットを使えるようになりました。
しかし、PC向けに制作されたWEBサイトをスマートフォンで利用するとなると、目的の情報に辿り着くまでサクサクと操作して閲覧することは難しいと思います。 そのままでは、ユーザーが離れていく可能性が高くなりますので、スマートフォン用に最適化されたWEBサイトを制作する事で、ユーザーの離脱を防ぎ、モバイルユーザーを取り込むことが可能になります。

利用シーンの違い

PCの場合、仕事中や、帰宅後にデスクの上で調べものをするようなときに、マウスとキーボードによる操作で、マウスを目的のボタンや、テキストリンクなどにマウスオーバーすることで、目的のページへと辿っていきますが、スマートフォンの場合は、通勤中や仕事の休憩時間、食事の前後の合間や、就寝前のベッドの上などの 非常に様々なシーンで、小さいディスプレイのタッチパネルに「タップ」する操作となるので、利用シーンも操作感も大きく異なります。
「指でボタンを押す」というものになるので、年齢・性別問わず全ての人にストレスのない操作が可能になるように、「読みやすく、操作感がよい設計」が必要となりますので、PCサイトとは異なるユーザビリティへの配慮が必要となります。

回線速度の違い

PCでインターネットを使用する場合、多くは、「光回線」という高速なインターネット回線が主流となっているので、通常にPCサイトを利用する際は、問題なくスムーズに利用できるかと思います。
しかし、スマートフォンの場合、「3G回線」という携帯電話向けの回線を使用してインターネットに接続しますので、回線速度が遅くなります。その状況下で、スマートフォンでPCサイトを閲覧すると、ページが重たく感じることがあります。
スマートフォンでもスムーズでストレスなく見れるサイトにするには、画像や、HTMLを最適化し、スマートフォン向けに軽量にする必要があります。

画面サイズ・操作方法の違い

一般的なパソコンのモニターのサイズが、1200~1800px前後なのに対し、スマートフォンの画面のサイズは、340px前後と非常に小さく、PCの4分の1の幅になります。
画面サイズが非常に小さくなりますので、スマートフォンサイト制作では、できるだけシンプルで分かりやすい、データ量の軽い設計にしてサイトを制作する必要があります。
それに加え、PCではマウス操作で目的のボタンやリンクをクリックするのに対し、スマートフォンでは、指先でのタッチ操作になりますので、PCサイトの小さなテキストリンクなどをスマートフォンでタッチしようとすると、非常に操作性が悪くなります。
ユーザーに快適に利用してもらうためには、スマートフォンならではの操作性を考慮した上でのWEBサイト設計をする必要があります。

制作にあたっての注意事項

スマートフォンサイトを制作する際、実機の検証として、iphoneとAndroidそれぞれ1機種ずつで実機検証をさせていただきます。実機検証をした際の表示の不具合に関しては修正対応をさせていただきますが、全てのスマートフォンで必ず同じ表示ができる訳ではありませんので、毎月のように発売されていく様々なスマートフォン機種の全てを全く同じ表示にさせることは現実的に不可能です。

解像度の違いや、画面サイズの違いなど、機種毎に柔軟に対応できるような手法で構築作業を行いますが、機種によっては、若干の差異が出てくることをご理解いただければと思います。 「全ての機種で1pxもズレずに表示させる」ということは不可能ですので、ご了承いただければと思います。