ROAD TO INDIA vol.1 〜出発〜

出発日までの激務をなんとか乗り越え、今回の旅は羽田から一度高松へ戻り、翌々日の早朝、関西国際空港へ。
待ちに待ったインドへの旅が始まった。
中国南方航空利用で広州経由のトランジット。天候は曇り。
飛行機は20分ほどの遅れで出発した。
40分ほどの遅れで広州へ到着したものの、乗り換えのチェックイン時刻を大幅に過ぎてしまっている。。現地では弱い雨がしとしと降っている。
スチュワーデスのお姉さん曰く、天候の影響でのディレイなので、もし乗り換えの飛行機が行ってしまっても責任はとれないとか。。。
それはさすがに無いだろう。。と思いながら、現地のジメジメした空気を感じながら急ぎ足でターミナルを進んでいく。
飛行機を降りるときにはすでに次の飛行機の出発時間まで残り5分を切っていた。
トランジット専用のイミグレーションに到着。
広州空港のスタッフにデリー行きの飛行機はまだ間に合うか聞いたところ、こちらの飛行機も遅れているから、大丈夫とのこと。一安心。
そして、イミグレーションを通過し、ゲートへ到着。
まだ、搭乗案内は行われていなかった。セーフ。
ゲートの待合席で待っているとき、外を眺めると、天気は大雨になっていることに気づく。。。
搭乗口が開かないまま、天候は悪化していく。次第に雷も鳴り始め、嵐になってしまった。

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搭乗口は1時間ディレイでオープン。飛行機へ乗り込んだ。不思議なことにすでにカレーの香りが漂う機内。。。。

席を見つけ、乗客の全員が乗り込んだが、飛行機が出発する気配が無い。
窓の外は嵐が止まない。むしろどんどん強くなっているようにも感じる。
1時間ほど待っただろうか。機内アナウンスが入る。周りがざわつき始め、席を立ってトイレに行く人、立ち話を始める人まで出てきた。
出発まであと2時間ほどということを言っているのを隣のインド人男性が教えてくれた。
エコノミークラスの中でもかなり狭い部類に入るであろう窮屈な座席で待つこと3時間。嵐の中、ようやく飛行機は出発した。
21時半にデリー到着予定の飛行機は、結局AM1:30を過ぎていた。
飛行機を降り、入国審査に向かう。早速、巨大なブッダの手が俺たちを迎えてくれた。

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預けた荷物を引き取り、空港の外へ出る。

夜中に到着したからなのか、たまたまなのかは分らないが、特別な暑さは感じなかった。
明日の朝はまたバラナシへ向かう国内線に乗るので、俺たちは空港近くのホテルを予約していた。
ホテルに向かうために、タクシーを探すためにターミナルへ出た。
meru cabというタクシー会社のタクシーの受付へ向かい受付の男性に声をかけようとすると、受付の1mほど手前にいる男が声をかけてきた。
俺は無視をして制服を着た受付の男性に話しかけ、地図を見せ、金額の確認をする。
そしてタクシーに案内されるのだが、、、
さっきの男は横で俺の話を聞いており、こっちだよというような感じで誘導してくる。スタッフを装っているのだ。。。
しかも正規のスタッフは何も言わない。この人たちは営業妨害とか気にならないのか???
紛らわしい男の誘導をかわし、タクシーに乗り込む。
ホテルの行き先と地図をもう一度確認し、出発する。
空港を出て15分ほどだろうか、古びたラブホテル街のような雰囲気のネオンが連なるホテル街の一角へ到着。
予約したホテルの前でタクシーを降り、俺たちは一日目の夜を過ごすことに。
ホテルの外観は日本人感覚だとお世辞にもきれいとは言えないが、部屋の中は満足行く清潔度。
外はやけに埃っぽく、外では野犬が残飯を漁っていた。
そして、インドのNo.1ビール、「KING FISHER」とお湯の出るシャワーで一日の疲れを癒し、インド一日目が終了した。

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この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/フルスタックwebデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/フルスタックWebデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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