2013 アジアの旅 vol.14 ~ 首長カレン族の村 → 再びR.R.R と BABYLON BAR前~

14日目。
少し遅めの起床。
近所のゲストハウスで朝食をいただく。まずは、腹ごしらえ。
大好きなパッタイを注文。今日は若干焦げた味がする。。おばちゃん、ちょっとミスったっぽい。。

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今日も引き続きバイクに乗って移動することにした。今日の目的地は、メーリム。首長カレン族に会うことができる村がある。

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城下町を北へ、107号線を走っていく。40分ほど走り、途中で、左折する。

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いろいろな看板があり、道に迷ってしまった。。。
道路脇に観光客向けの地図のようなものを見つけ、探していると、白人のおじさんが声をかけてきて、首長カレン族の村を探していることを伝えると、途中まで道を案内してくれた。助かった。

そして、村に入る。
この民族村は、観光客が来やすいようにチェンマイの近郊に村を作り、ミャンマーから連れてこられた人々の村らしい。

中に入っていくと、藁葺の屋根が連なり、土産物屋が並んでいる。お店の中を覗くと、カレン族の女性が編み物をしている。

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村の静けさと、ゆっくり編み物をする女性を見ていると、時間が止まってしまっているかのように、ゆっくりとした雰囲気を感じる。この村はスピード感がだいぶ違うようだ。たまたま観光客が自分だけで、村がシーンとしてたというのもあるだろうが。。

村の女性に挨拶をしながら、写真を撮り、お土産を買いながら、奥のほうへ歩いていく。

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村の一番奥にいるおばちゃんとのんびり話をしながら、真鍮のコイルを腕に巻いてもらう。

この村の人たちはもの凄く物腰柔らかくて優しい人たちだった。

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そして、村を再び歩いていると、奥のほうからギターの音が聞こえて来る。
おじさんが横で寝転んでギターを弾いていた。このギターの音と口笛、子供にものすごく癒される。
テレビでも見た事あったが、カレン族の男性は仕事をせず、女性が稼ぎ頭らしい。

村の入り口で飲み物を買い、チェンマイ市内へ戻る。

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夕方は、バイクで城下町周辺を徘徊。
細道を入ったり、知らない道を走り周ってさまよったせいか、だいぶ道を覚えてきた。

そして、ターペー門の周辺をウロウロしていると、若い日本人の女の子と男の子と知り合い、行動を共にする事にした。
俺だけバイクなので、どうせなら3ケツしようぜってことで、3人乗りで城下町を走り、夕食の場所を探す。屋台でヌードルを食べ、のんびりした後、バーのあるほうへ向かう。

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またまた来てしまった、Roots Rock Reggae Bar。
早い時間は客が少なかったが、夜が更けるにつれてどんどん盛り上がっていく。





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そして、BABYLON BARの前では、炎の木を振り回すパフォーマンス。テンションがかなりあがっていく。



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テンションMAXのまま、店がクローズの時間を迎えてしまい、その後、再び3人乗りでロイクロ通り付近のマクドナルドへ向かう。ゆっくりと時間を過ごし、夜明け前までいろいろと話した。
店の外には、6人ほどのニューハーフがテンションを上げていた。。。。

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この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/フルスタックwebデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/フルスタックWebデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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