東京のホームページ制作・WEBデザインオフィス「SKYGOLD」

Instagramの投稿をwordpressプラグインを使用して、webサイトに写真ギャラリーを設置する。

ブログ用画像

今回は、インスタグラムを使用して、自分のWEBサイトに簡単に更新できる写真ギャラリーページを設置したいという時や、企業やお店のマーケティングツールとしてインスタグラムを使いたいという時に、手軽に導入できるプラグイン「Instagram Feed」の紹介です。

まずは、プラグインのダウンロード・インストール

Instagram Feed — WordPress Plugins

下記URLからプラグインをダウンロードして、FTPにアップするか、wordpress管理画面のプラグイン検索でも「Instagram Feed」と検索すればでてきますので、まずは、インストールして、有効化します。

https://ja.wordpress.org/plugins/instagram-feed/

設定の仕方

インストールが完了し、有効化すると、左メニューに「Instagram Feed」というメニューが出てきますので、こちらをクリックし、表示し、下記のように設定します。
まずは、青いボタンを押し、インスタグラムとwordpressを接続し、Access tokenとUser IDが表示されますので、それらをさらに下記に入力項目に入力します。

aa

ショートコードの張り付け

次に、ショートコードを張り付けます。

プラグインページの、タブメニューの「3.Display your Feed」をクリックすると、ショートコードの記述例が出てきます。

このタグを固定ページ等の表示したい箇所に設置します。
「ANOTHER_USER_ID」の部分に、先ほどのUSER IDを入力します。

また、下記のようにすると、12件表示、3列表示というレイアウトの指定ができます。

その他タグがたくさんありますので、いろいろ試してみてください。
有料版もありますが、$39かかるようです。ちょっと高いですが、モーダルウィンドウ表示、ロケーション、ハッシュタグ等も表示できるようになり、さまざまな機能が追加できるようです。
ちょっと高いですね。。

タグを設置すると、下記のように表示されます。

まとめ

このwordprssプラグイン「Instagram Feed」を使用すれば、インスタグラムを使用して手軽に写真ギャラリーの更新が出来るようになります。手軽さは抜群なので、ブログの更新がめんどくさいという方でもこれなら飽きずに更新していけるのではないでしょうか?

 
W r i t e r
KEiSoN★
代表取締役 / webデザイナー
2009年より東京にてフリーランスWEBデザイナーとして活動を開始し、2015年12月に法人化した、創立8年目の小さなデザイン事務所です。初対面でも柔軟に人にとけ込んでいける性格と、個人事務所という利点を活かした柔軟なサービスを得意としております。コストパフォーマンスの高さNo.1のwebサイト制作を目指します。
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