WordPressの新エディター「Gutenberg」を元のエディタに戻す時のプラグインは要注意!

先日、WordPressを最新版にアップデートし、「Gutenberg」という新エディターにし、エディタを古いものに戻そうとした時に、使用したプラグインで、記事が消えてしまうようなものがありました。

「Disable Gutenberg」を使用すると記事が消える!!??

「Disable Gutenberg」というプラグインを入れてみたのですが、このプラグインを有効化した後に、投稿画面や、MW WP FORMのエディタを見てみると、エディタ自体は元のエディタに戻っていますが、肝心の記事がありません。。
これをこのまま更新してしまうと、いくつか記事が消えてしまいました!ので、このプラグインは要注意です。

(環境により問題なく使用できるのかもしれませんが、僕の環境ですと、記事がエディタ上から見えなくなってしまいました)

「Classic Editor」プラグインにしたらエディタ内のコンテンツもみることができ、解決。

他のプラグインを「Classic Editor」をダウンロードして有効化することで、復旧できました。
消えてしまった記事については、戻りませんでしたが、数記事のみでしたので、致命傷にならずに済みました。

まとめ

ずべての環境でこうなるとは限りませんが、ちょっと気をつけたいです。
「Disable Gutenberg」の方が、ダウンロード数が圧倒的に多いのですが、果たしてみなさん大丈夫なのでしょうか??

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    この記事を書いた人
    KEiSoN★
    スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

    2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
    過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
    現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
    Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
    国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
    最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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