webサイト制作の料金が人や会社によって全然違う理由を徹底的にお話しします。

 

今日は、webサイト制作の料金が人や会社によって

全然違う理由を説明していきたいと思います。

僕は10年ほどweb制作の仕事をやっているので、

クライアントはもちろん、業界関係の人や知り合いの相談を聞くことがもちろん多くなるんですが、

 

例えば

・ホームページって誰でもできるんでしょ?タダじゃないの?

・5万くらいでホームページって作れないの?

・web制作って30万円説?

・web制作で100万かかった、200万円かかった。

 

みたいな、

全くバラバラのことをみんな言います。

これまで僕も10年間仕事をしてきた中で、

下は3万円くらいの価格帯から200万円以上の価格帯で仕事もしたことはありますし、

企業で務めていたころは1億円のポータルサイト開発の仕事にも携わっていた経験もあります。

建物でいえば、犬小屋から高級住宅を作るぐらいピンキリということになります。

建物の例と同じように、実際にwebサイト制作は作り方や内容によって全く違う見積もりになってしまいます。

 

では、なぜ、違うのか?

一般の人にはweb制作に必要な施策や作業内容が理解しづらいと思います。

分からないから、結局Web制作の費用は、見積もりの段階で見積もりしか見ずに、

安い方ばかりに発注がいってしまって、

安い方に発注しては、

失敗してまた作り直しになるとか、放置状態になったり、

ということになってしまう人も多くなって、

「安物買いの銭失い」のようなことがおきることもしばしばあります。

もちろん、行うビジネスによって、webサイトの必要性や重要性が変わるので、

5万円のホームぺージと100万円のホームページで、

どっちが正解というわけではないですが、

「自分達がやろうとしているビジネスやブランディングに対して最適な施策をする」

というのが大切になってきます。

 

今日はこのweb制作の料金例をいくつか紹介します。

なぜ料金がピンキリになってしまうのか?

ということを最初に大きなポイントを6つ説明してから、

最後に、価格帯別に大体どういう内容の制作ができるのか?

という事例を紹介させていただきたいと思いますので、

Web制作の発注を検討する際の、価格帯の参考にしていただければと思います。

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    この記事を書いた人
    KEiSoN★
    スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

    2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
    過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
    現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
    Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
    国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
    最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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